| 指導後記 2003 |
| 滝野ジュニア 第41回目指導 6月1日(日曜日)AM10:00〜AM12:00 中学生 男子9名 女子7名 計17名 |
|
| 指導員 協力 |
鈴木 良和 脇本 悟志 千葉大学男子バスケットボール部員6名 佐藤 光 ・ 尺野 将太 ・ 根本 尚希 長谷川 浩也 ・ 金崎 央通 ・ 関谷 悠介 |
| 指導後記 | |
| 昨年の6月9日に第一回目の練習が行われました。次週6月8日は指導が無いため、本日6月1日が記念すべき1周年ということで、いつもの練習と趣向を変え、大学生6名を招いての練習となりました。 <一年を振り返って:鈴木良和> 昨年の四月に「バスケットボールの家庭教師」を創めて2件目のご依頼がこの滝野JBCでした。代表のいよさんから、中学に部活が無いことやミニバスの頃の成績、子ども達はバスケが大好きなことなど、色々なお話をお聞きし、まさにこういった子達を少しでも助けることが出来ればと思って創めた活動だったので、即答でご依頼をお受けしました。青砥のサイゼリヤで詳細の打ち合わせをしたのがまだつい最近のように感じます。 滝野JBCの指導をはじめ、ただ指導をして帰ってくるだけではなく、練習の目的やポイントを子ども達にもわかりやすいように、また保護者の方々にも練習の意図、計画を理解していただいたほうが良いと考え、この指導後記を作成し始めました。このほか、この活動の多くの部分はこの滝野JBCでの指導の中から生まれたといっても過言ではありません。滝野JBCのクラブとしての成長とともに僕の活動も成長してきたように思います。 この1年間、保護者の方々の熱い思いと子ども達の向上心に助けられてとてもいいクラブ活動ができたと感じています。2年目は子ども達もクラブ自体も1年目よりもさらに飛躍するよう頑張って行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします! <一年を振り返って:脇本悟志> 「将来はコーチになるのが夢だ!」と公言していた私に、良和さんが声をかけて下さってから約一年がたちました。見果てぬ夢が早くも叶ったわけですが、まったく未熟な私でしたから数多くの失敗をしてきました。その度に関口さんや下方さん、そして良和さんなど多くの方に励まされ、また私自身失敗から学ぶことで、今までやってくることができました。もちろん、滝野のみんながとてもバスケットが好きで、一回一回の練習でどんどん上手になっていったことも何よりの支えでした。夢の始まりをこんなに素晴らしい方達と迎えることができ、とてもよかったと思います。私にチャンスを与えてくださった良和さんや滝野の皆さん、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。 |
|
| 練習メニュー | 指導のポイント・注意点 |
| 1.ランニング 2.ストレッチ 3.ハンドリング 4.ドリブル 5.片手シュート 6.フックシュート 7.ドリブルフットワーク ・ドリブルジャンプストップ+ピボット ・ドリブルストライドストップ+ピボット ・フロントチェンジ ・バックターン ・ドリブルガード→フロント ・ドリブルガード→バック ・インサイドアウト ・ビハインドザバックチェンジ ・チェンジオブペース ・スキッピングチェンジオブペース ・リトリートドリブル ・フットファイヤー ・連続レッグスルー 8.ドリブルリレー 9.手渡しリレー 10.両手ドリブルリレー 11.男子:1on1チャレンジ 女子:シューティングゲーム 12.連続3on2 13.勝ち残り5on5 14.ゲーム 男子VS大学生 女子VS女子(大学生助っ人) 大学生+男子混合チーム |
8.ドリブルリレー 大学生・男子・女子の混合チームで6人組をつくり、ドリブルリレーで競争しました。 9.手渡しリレー 8と同じ組で後ろ向きで一列に並び、頭越し、股の下と交互にボールを後ろにまわして行き、ボールを渡し終えた人はすばやく列の最後尾につきます。 10.8を両手ドリブルで行いました。 11.1on1チャレンジ 3つのリングそれぞれに大学生が2人います。中学生はそれぞれのリングをまわり、全ての大学生と1on1を戦います。合計6戦中何本シュートを決めることが出来るか挑戦してもらいました。最高記録は2勝でした!大学生相手に2勝はたいしたものです! 11.シューティングゲーム シュートが外れたら0点、板に当たって入ったら1点、板には当たらずリングのみに当たって入ったら2点、板にもリングにも当たらずに入ったら3点というルールで15点を目指してゲームを行ってもらいました。もし15点をオーバーしてしまった場合には12点に戻ります。ぴったり15点になったらクリアです。 12.連続3on2 大学生・男子・女子を半分に分け、チーム対抗で3on2の連続ゲームを行ってもらいました。5分間でより多く得点したほうが勝ちです。大学生は1ゴール1点3Pは2点、中学男子は通常ルールどおり、中学女子は1ゴール3点、3P5点というルールで行いました。 13.大学生・男子・女子の混合5人チームをいくつか作り、勝ち残り3点先取の5on5を行いました。得点のルールは12と同じです。 14.大学生対男子は20点ハンデから6分ゲームで行いました。最終的には28-26で中学生チームが逃げ切りました! |
|
|
|
|
|
|