| 指導後記 2003 |
| 滝野ジュニア 第34回目指導 4月4日(日曜日)AM9:00〜AM12:00 練習試合 VS千葉日大一中 1ゲーム6分×2 中学一年生 男子9名 女子8名 計17名 指導員 鈴木 良和 脇本 悟志 |
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| 指導後記 | |
| 今回はたびたびお世話になっている千葉日大一中さんとの練習試合でした。男女とも2年生に進学し、1年次の練習の成果を見る良い機会となりました。男女とも1年次に練習してきた基本(ドリブル、パス、シュート、フットワーク等々)がどこまでレベルアップしたかがこの試合のチェックポイントでした。 試合は、男女とも大きく成長を感じさせる内容でした。男子の基本技術は毎日部活動で練習している中学生に比べても高い水準まで上がってきていると思います。また、一年次から自分たちがメインで活動してきていることから、週に1回の練習ではあるものの成長の速さは目を見張るものがあります。2年次では、1年次に習得した基本技能の上にさらに上の技術を乗せていく練習となります。個人の能力をどこまで引き伸ばせるかが2年次のポイントです。身体もしっかりしてくる時期ですのでシュートフォームの確立は最重要課題となります。そして3年次にDFの技術と基本原則、3人以上のオフェンスのプレイの感覚を覚えていくことで中学次代に必要な内容を全て網羅できると思います。頑張っていきましょう! 女子は前回の試合から数段レベルが上がってきました。シュートの本数も増え、得点も増えてきました。今までじっくりとやってきたパス・ドリブル・シュートの練習が徐々に試合の中で実行できるようになってきています。試合に勝つためにはミスを少なく確実にシュートを決め、ディフェンスをしっかりやらないといけませんが、今はミスを恐れず、思い切りプレイし、積極的にシュートを打っていってほしいと思います。ゲームに勝つ楽しさは1年後くらいからきっと味わうことができますから、今はそのときそのときのプレイを楽しめるよう、色々な技に挑戦し、シュートを打ち、チームメイトと楽しく練習をしていってください。2年次は引き続き基礎技能のレベルを上げて行き、よりバスケットボールが楽しめるように、色々な練習に取り組んでいきましょう。 普通の部活動と違い、3年次の6月頃、総体を最後に引退ということが無いため、後2年間のスパンで皆の技術がより高い水準まで上がるよう練習を計画しています。 ☆脇本コーチのコメント 今回初めて采配を振るうことになり、とても緊張しましたが、やはりやって良かったと思います。 |
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| 試合結果 | 戦評 |
| 男子 1試合目 | |
| 滝野 14−24 千葉日大一中 | 序盤は緊張していたのかやや硬さが見られましたが、相手の2年生相手にとても良いプレイをしていました。まだディフェンスの練習をしていないので、上級生のプレイを抑えることが難しかったと思いますが、今はそれぞれのカンとセンスでスティールやダブルチームをしかけていくそのスタイルで良いと思います。あとはゴール下の比較的難易度の低いシュートを確実に決められることができればゲームもこの点差のように離れなかったかもしれません。 |
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| 女子 1試合目 | |
| 滝野 10−34 千葉日大一中 | 二桁得点と、女子のこれまでの成長ぶりが見てとれるゲームでした。以前はまだドリブルやパスでミスをしてしまいシュートまでいけない場面が目立ちましたが、今回の試合ではドリブルで相手DFをかわす場面も多く、シュートを打つシーンがより多くなりました。これは非常に大きな進歩であると思います。まだまだDFなどは練習していないため、相手のスクリーンプレイやポストの裏を取るプレイなどを抑えられませんでしたがこういったことについては徐々に教えていければと思っています。 脇本コーチのコメント 前半は相手に走られてリードされましたが、後半疲れの見えた相手に対し、積極的に動くことでチャンスをつくり、次々と得点を重ねることができました。こうした体験はなかなか忘れられないものであり、彼女たちがこれからもバスケットボールを続けていくに当たって、よい影響を与えると思います。 |
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| 男子 2試合目 | |
| 滝野 28−19 千葉日大一中 | 2試合目は硬さもとれ、思いっきりプレイしていたようです。シュートも確率良く決めていましたし、DFから速攻に走るタイミングも非常に良いものを持っています。どの試合も全員出場で戦いましたが、それぞれに成長の後が見えています。 |
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| 女子 2試合目 | |
| 滝野 6−30 千葉日大一中 | 前の試合でもそうですが、トラベリングか目立ちました。ドリブルもだいぶ上手になってきて、相手に取られずゴール付近までドリブルで持っていくことができるようになってきましたが、まだ止まるときに1.2.3と3ぽかかってしまったり、ボディバランスが悪く軸足が離れてしまったりしています。これからの練習ではドリブルからジャンプストップ、ストライドストップなどを行っていきますから、この課題を克服できるう頑張っていきましょう。 脇本コーチのコメント 前半は前の試合の勢いから、一進一退の好ゲームになりましたが、後半はさすがに疲れが見え始め、ジワジワとはなされてしまいました。しかし選手交代やタイムアウトの時に、相手の特徴を教えあったりしていて、そういう部分についても着実にゲーム慣れしてきている様子がわかりました。 |
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| 男子 3試合目 | |
| 滝野 16−18 千葉日大一中 | 最後の試合は少し疲れも見えましたがイージーなシュートミスが大変目立ちました。ハビットスポーツと言われるようにバスケットボールの技術は毎日の習慣のように繰り返し練習することで身につくと言われています。週に一回の練習だけでなく、普段遊びの中でバスケをしているときも「シュートは決めるものじゃない、外さないものだ」という意識でプレイしてみてください。 |
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