指導後記 2003
霞イースト 第39回目指導 6月9日(月曜日)PM5:00〜PM7:30
コーチ:椎名 一平
     鈴木 良和
女子





場所
小学6年生4人
小学5年生7人
小学4年生2人
小学3年生3人
小学2年生2人
計18人
霞ヶ関東小学校体育館

指導後記
 前回までの練習ではゲームを中心とした練習を行いました。みんなは自分たちに足りないもの、何が上手くなりたいか、どうすればいいチームになるのか。よく考えてください。
今回からはまた、パスの技術を中心により実践的な練習を増やしていこうと思っています。みんなでお互いのプレーを良く見て意見が出てくるといいと思います。いいところも悪いところもみんなで指摘しあってチームがいい方向へ向かうようにがんばっていきましょう!

練習メニュー 指導のポイント・注意点
1.ランニング、体操、手の運動
2.スキップ
3.クロスステップ
4.ジャンプストップ
5.フロントターン
6.バックターン
7.手押し車
8.シャトルラン(23秒×2)
9.サークルドリブル(ボール2個)
10.四角パス(ボール2個×50)
11.2メン(1分×2左右)
12.オールコート1on1
13.オールコート3on3
14.ゲーム

4年生以下のメニュー
1.クレイジー8
2.タップパス
3.2歩で止まる練習
4.ゲーム
10.強いパスを心掛けて下さい。この練習で一番気をつけて欲しいことはパスをするプレーヤーも受けるプレーヤーも声を出して練習しましょう。相手の名前を呼ぶことが試合中に必ず活きてくるはずです。

11.スピードを出した状態でパスをする技術を練習します。特にキャッチが弱いので意識してください。

12.ここではディフェンスのスタンスについて触れたいと思います。まず、自分の前に大きな木があることにします。その木に抱きついてください。そして、木を引っこ抜いてちょっと斜めにします。そのまま手を開けば上半身は完成です。下半身は上げている方の手と同じ方の足を少し前に出します。後は上体を倒さないようにして腰を落とします。

13.ドリブル無しで行います。なので、パスした後の自分の動きがとても重要になってきます。スペースを上手く見つけて動きましょう。

4年生以下のメニュー
1.クレイジー8
フリースローゲームです。ゲーム参加者ははじめに8点の持ち点があります。そしてリングもはじめに1点持っています。
フリースローを打ち、入るとリングに1点がプラスされ、リングの持ち点が2点になります。シュートを決めた人はもう一度打つかやめるかを決めることが出来ます。また次の人も決めたらリングは3点、また次も決めたら4点と、連続で入った数だけリングにどんどん点数がプラスされていきます。
誰かがシュートをはずした時、そのときにリングが持っていた点数分攻撃を受け、自分の持ち点が減ります。例えば最初に4人がシュートを決めるとリングには5点あり、5人目がシュートをはずすと5点の攻撃をうけるため、その人は持ち点が3点になってしまいます。シュートをはずしたら連続では打てません。持ち点が0点になったら負けです。
自信があればどんどん連続でシュートを決めてポイントを貯め、後の人がはずした時に一気に持ち点を0にしてしまうなど、戦略はそのひとのシュート力と自信次第のアイデアです。リングが13点持っていた時に8点持ち点の人がはずしたら次はリングが5点の持ち点から続きます。


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