指導後記 2003
霞イースト 第37回目指導 6月1日(日曜日)
スポ少大会兼西部地区県大会予選
コーチ:椎名一平
指導後記
<試合に向けて>
2ヶ月かけてパスの技術を特に時間をかけて練習してきました。三角パスは非常にレベルの高いものになっています。2メンもスピードがついてきました。速攻のパスをキャッチする技術も高まり、ユミやミチルからの速攻のパスがキャッチできるようになっています。これまでの技術にプラスして良い試合ができるように頑張りましょう!
試合結果 戦評
1試合目
VSボンバーズ
11-78 負

1Q 7-12 
2Q 1-16
3Q 0-23
4Q 3-27
 相手のプレスディフェンスに対してパスで運べるような場面が見られたので一つ成長が見られました。
 ユミ(#4)が早い段階でファウルがかさんでしまったので苦しい試合となりました。キャプテンとしてチームをコントロールするプレーヤーとして自分がコートに立っていることの重要性を良く考えられるようにしましょう。
 また、相手が激しいディフェンスできているので体のぶつかりやボールに対して手を出してくることにとても嫌な思いをしたと思います。こういったところは相手を見習って次のステップに活かしていきましょう!
2試合目
VSスーパークイーンズ
26-34 負

1Q 8-6
2Q 4-8
3Q 8-10
4Q 6-10
最後まで接戦のいいゲームでした。ゴール下のシュートやレイアップは試合をこなして確実に決められるようにしていきましょう。
 最近のゲームではアッチャン(#9)がとても良い活躍をしています。得点だけでなく、ボール運びでもチームのために貢献してくれています。欲を言えば、もっとチームに対して声をかけてくれるとみんなももっと気持ちよくプレーができると思います。5年生はもっとチームを意識したみんなで頑張るバスケットをやれるように声を掛け合えるようにしていきましょう!
<試合が終わって次の課題>
ゲーム経験の無さが表に出てしまった大会となってしまいました。選手のプレーよりもコーチの準備が足りなかったというのがとても残念です。
選手のプレーはとても素晴らしいものでした。パスの技術が高まったことにより相手のプレスディフェンスを崩すことが自然とできる場面が何度か見られました。また、ドリブルのスピードも上がり攻めの姿勢が良く見られます。

ルーズボールを追いかけなかったり、必死になってディフェンスをするということが見られないので今後、練習試合を多く組んでいきゲームの感覚というのを養っていきたいと思っています。

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