指導後記 2003
霞イースト 第32回目指導 5月17日(土曜日)AM9:00〜PM1:00
コーチ:椎名 一平
女子





場所
小学6年生3人
小学5年生8人
小学4年生2人
小学3年生4人
小学2年生2人
計19人
霞ヶ関東小学校体育館

指導後記
 ゲームをやっていて特に気付くことはキャッチングの悪さと攻守の切り替えの遅さです。キャッチングは試合の中でディフェンスの邪魔があってもボールを大事にして攻めるために必ず必要な技術です。攻守の切り替えしはバスケットの一番面白いところであり、試合を左右する大切な要素です。
 次の大会が近づいてきているので最後の確認としてゲーム形式の練習を増やしていきながら確認していきましょう。
 練習時間が13:00までになっていますが僕は12:00まで練習を見ていて、残りは稲垣さんにお願いしてあります。

練習メニュー 指導のポイント・注意点
1.ランニング、体操、手の運動、壁ドリブル
2.スキップ、クロス
3.両足ジャンプ、片足ジャンプ
4.手押し車(腕立て5回)
5.シャトルラン
(普通に、バックラン、22秒)
6.サイドラインタッチ30秒
7.ゴール下20秒(2回)
8.三角パス(2種類)
9.2メン(2分30本)
10.トラップ
(新しく取り入れたディフェンス練習です)
11.片手のみレイアップ 他
12.シューテイング
13.ゲーム
3.両足ジャンプ:手を頭の後ろで組み膝を曲げないで両足でジャンプしながら進みます。前に進もうとするとお腹が出っ張ってしまいます。上に飛ぶことを考えて練習して下さい。
  片足ジャンプ:ジグザグに進みます。進行方向内側の足でジャンプし、その足を胸まで引き付けます。着地する時にも同じ足で降りて下さい。

8.チェストパス→レシーバーはボールに飛びつくことを意識して下さい。パスをした方向に並ぶものを行いました。もう一つは走りながらパス、走りながらレシーブするものをやりました。これは非常に難しい技術ですがポイントをしっかりつかんで下さい。

9.2分間で30本シュートを決めることを目標としました。

10.ディフェンスの際に相手にプレッシャーをかけるためにトラップを仕掛ける練習をしました。トップの位置からウィングに降りたパスに対してダブルチームにいくものと、相手のドリブルに対して後ろからチェイスするものの二つです。

13.ゲームの前に自分達で目標を決めて行いました。また、試合の後にもしっかりと反省点を確認してどうすれば次にもっと良いプレーができるか考えるようにしました。

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