指導後記 2003
霞イースト 第3回目指導 1月22日(水曜)PM5:00〜PM7:00
コーチ:鈴木良和
女子 小学6年生7人
小学5年生2人
小学4年生6人
小学3年生1人
計16人
指導後記
 埼玉県の女子ミニバスチーム「霞イースト」の第三回目指導を行いました。
 毎週水曜日は椎名コーチが大学の授業の方で都合がつかないため、僕が代理として指導を行います。練習メニューは椎名コーチとの打ち合わせの後決定し、新人戦に向け基本的な身のこなしとハンドリング、キャッチングに重点を置きつつ、シュートの指導を進めました。
練習メニュー 指導のポイント・注意点
1.ランニング
2.体操・ストレッチ
3.手の運動
4.フットワーク
 ・スキップ
 ・クロス
 ・サイドキック
 ・馬とび
5.シャトルラン
6.スライド
7.2人組みスライド
8.ドリブルストップ
9.ドリブルドリル
10.サークルドリブルレイアップ
11.2人組み両手ドリブル
12.両手ドリブルレイアップ
13.対面パス
14.トライアングルパス
15.2メン
16.シュート指導
 ・レイアップ
 ・ターン&シュート
18.ゲーム
4.サイドキックは横に移動した際に、身体を支える外側の足よりも重心が外に行ってしまうと、バランスを崩し、実際のプレイ中のいいバランスにつながらないため、注意が必要です。
 馬とびはなるべく接地時間を短くし、伸張反射(着地の反動を利用したジャンプ)を使って行うよう指示をしました。

9.今回のドリブルドリルでは、片手で左右・前後・高低のドリブルを行いました。左右両手で行いました。ドリブルは強く、状態は倒さず前を向いて低く構え、ルックアップし友達の顔を見合いながら行いました。

15.シュート指導ではレイアップシュートの指導とターンシュートの指導を行いました。
 レイアップでは進行方向への移動スピードがそのまま残ってしまうと、板からボールが強く跳ね返ってしまうレイアップになってしまうので、身体が持つ進行方向へのスピードをシュート時に上方に向けることを指導しました。方法としてはシュートの手と同じ側の足を引き上げ、大腿部が床と平衡になるように跳ぶことと、ステップの一歩目よりも2歩目を小さくすることを意識してもらいました。
 ターン&シュートはゲーム中に多く得点につながるであろうゴール近辺でのシュートに対し、ターンができずに身体がゴールに向かない状態でのシュートとなることが問題であるため、ターンをしてゴールに迎えることを目標として紹介しました。


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