指導後記 2003
霞イースト 第17回目指導 3月8日(土曜日)PM1:00〜
練習試合 VSエルフ
コーチ:椎名一平
     鈴木良和
女子 小学6年生6人
小学5年生4人
小学4年生6人
小学3年生0人
計16人
指導後記
<試合に向けて>
午後からはいつもお世話になっているエルフと練習試合をさせてもらいました。午前中の練習で足に疲れが残っているとは思いますが全力で試合に臨んで欲しいと思います。
1.ボールを持ったら自分で攻めること
2.リバウンドを意識すること
3.一生懸命走ること
これがこの試合の目標です。
自分のプレーに自信を持って下さい!
試合結果 戦評
1試合目
VSエルフ(新人チーム)
   32-44 負
1Q  0-16
2Q  4-9
3Q 10-8
4Q 18-11

ユミ(#14)が午前中に選抜の選考会に行っていたため、練習に参加していなかったのでいつものメンバーとは代えてみました。
前半は練習の疲れからかなかなか積極的にプレーすることができませんでした。いい加減なパスが目立っていたと思います。人任せのプレーではいけません。自分が積極的に攻めることがとても大事なことだということをわかってください。後半には非常にいいプレーが多く、チーム全体が盛り上がって内容の良いゲームができました。みんなディフェンスがとても上手くなりました。自分のマークマンに責任を持つことをしっかりと考えて下さい。この試合ではミチル(#8)が大活躍でした。スピードのあるドリブルからのシュートが本当に上手くなりました。これからの成長が楽しみです。

2試合目
VSエルフ(6年生)
   24-41 負
1Q 10-6
2Q  6-16
3Q  4-4
4Q  4-15
6年生は5人しかいなかったので体力的にきつかったと思いますが、結果的に4Q続けて出ていたことには自信を持ってください。6年生の非常にいいところはシュートの数がとても多いところです。‘シュートは打たなければ入らない’いつも言っていますが積極的にバスケットをすることが大事です。そして、速攻をもっと意識して下さい。攻守の切り替えの速さがポイントです。6年生はスピードがあるのでスタートさえ早ければきっとカッコイイ速攻ができると思います。

3試合目
VSエルフ(新人チーム)
   37-36 勝
1Q 17-11
2Q  2-11
3Q  6-9
4Q 12-5
足が徐々に強くなってきているなというのが見ていてわかります。ディフェンスが良くなりました。まだディフェンスのポジションがわからないと思うのでこれから練習していきましょう。非常に感動的な試合で良かったです。最後のモロサン(#6)のシュートはまるでドラマのようでした。今日のようなチーム全体が盛り上がるようなゲームをこれからもしていきましょう!出場時間が少なかった子もチームのために自分がどうやって貢献したら良いかを考えて下さい。試合をしているのはコートにいる5人だけではありません。チーム全員でゲームを盛り上げていきましょう!
<試合が終わって次への課題>
走るバスケットをしていくには攻守の切り替えがとても大事です。これからの練習ではこれを意識して走ってみましょう。足は徐々に強くなってきているのできっとカッコイイ速攻ができるはずです!リバウンドをしっかりとって走るバスケットをやっていきましょう。

マイミ(#15)が学校行事で忙しかったのですがお母さんに送ってもらって試合に間に合うことができました。本当に感謝しています。彼女はチームを盛り上げてくれる存在なのでコーチ達も彼女がいてくれると安心します。マイミはチームが大好きなのだと思います。みんなもチームのみんなといる時間を大切にして下さい。

6年生はこれで試合がなくなってしまいますが練習にはどんどん参加してきて下さい。霞イーストというチームにいることを大切にして欲しいです。これからの練習では4年生などと組んでチームのみんなが上手くなれるように協力して下さい。もちろん良和さんも僕も6年生が上手くなるように高度な技術も教えてあげたいと思います。

第2試合の様子
試合中の撮影誠にありがとうございました。

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