指導後記 2003
霞イースト 第16回目指導 3月8日(土曜日)AM9:00〜AM11:40
コーチ:椎名一平
女子




場所
小学6年生5人
小学5年生3人
小学4年生7人
小学3年生0人
計15人

川越市総合体育館メインアリーナ

指導後記
 今日の練習は川越総合体育館のメインアリーナで行いました。とても大きな体育館なのでのびのびと練習ができました。今回から一つのテーマについて重点をおいて解説をする時間を作っていこうと思います。その第一回目としてディフェンスの練習をしました。どれもきつい練習ですがみんな一生懸命なので必ず強いチームになると思います。
飯能カップの敗戦からやはりスピードのある足の強いチームにしていかなくてはという気持ちが強くなりました。だからといって焦らずにゆっくりと基礎を練習してバスケットが上手くなるように頑張っていきましょう。

練習メニュー 指導のポイント・注意点
1.ランニング、体操、手の運動
2.壁ドリブル(利き手150、反対200)
3.スキップ(できるだけ大きく)、クロス(できるだけ小さく)
4.両足ジャンプ、片足ジャンプ
5.手押し車(腕立て5回)
6.シャトルラン(普通に、バックラン、23秒)
7.ボール無しの1対1、ミラーディフェンス15秒
8.11タッチ30秒(2回)
9.スピードドリブル18秒(ジグザグバージョン)
10.サークル鬼ごっこ15秒
11.膝の曲がらないプレーヤーのためのハンドリング
12.遠投(チェストパス、ワンハンドパス)15本ずつ
13.パス&ランの練習
14.レイアップ
15.ゴール下20秒
16.スライドステップ
17.ステップバック
18.コンテナ30秒
19.ハリーバックの練習
20.リバウンド押し合い(12秒)
21.ボードにぶつけてジャンプの最高点でキャッチ+ターンシュート
22.21のオフェンス付き
23.速攻の練習
4.両足ジャンプ:手を頭の後ろで組み膝を曲げないで両足でジャンプしながら進みます。前に進もうとするとお腹が出っ張ってしまいます。上に飛ぶことを考えて練習して下さい。
  片足ジャンプ:ジグザグに進みます。進行方向内側の足でジャンプし、その足を胸まで引き付けます。着地する時にも同じ足で降りて下さい。

7.オフェンス役の人はなるべく多く切り返して下さい。ディフェンスは切り返しの部分がポイントです。フェンスにおいていかれないように頑張ってついていきましょう。

8.コートの横方向を使います。サイドラインからスタートしドリブルをしながら30秒間で何回往復できるかという練習です。4往復を目標に頑張ってみて下さい。

16.3P上をディフェンスの正しい姿勢でスライドします。しっかりと腰を落として行えば太ももの表側に負荷がかかります。最初は辛いですが正しい姿勢でゆっくりと練習して下さい。

17.オフェンスの1歩目を抜かれないようにするためのディフェンス練習です。斜め後ろに2歩ステップバックし、また戻ります。これを左右に繰り替えします。母子球を意識してください。

18.ハーフコートを使います。オフェンスはコートの中をひたすら逃げます。ディフェンスは自分の腕1本分の距離を保ったまま追いかけて下さい。

19.各エンドラインに1人ずつ、一方のサイドラインに4人均等な感覚で並びます。エンドラインにいる人がボールを持ち、ディフェンス役の人がボールを触ったところからスタートです。オフェンスはパスで逆側のエンドラインまでボールを運びます。ディフェンスは全力で走って最後のところでパスをカットできるように頑張って下さい。

23.速攻は走るスピードではなくいつスタートするかが肝心なのだということをわかってもらうための練習です。5人組でフリースローラインに並んで下さい。コーチがシュートを打つのでリバウンドを取り、他の人は一気に速攻に走って下さい。一番速く走った人にパスを渡します。

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