| 指導後記 2003 |
| 霞イースト 第16回目指導 3月2日(日曜日) 飯能カップ コーチ:椎名一平 鈴木良和 |
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| 女子 | 小学6年生6人 小学5年生4人 小学4年生7人 小学3年生1人 計18人 |
| 指導後記 | |
| <試合に向けて> 6年生を交えた最後の大会ということもあり、6年生の巧さと新人チームの勢いをうまく合わせて戦って行きたいと思います。みんなこの2ヶ月でとても巧くなったと思います。それが、誰のおかげでもない、自分が一生懸命頑張ったからだ!ということを忘れないで下さい。 さて今回の大会の目標ですが、 1.ボールを持ったら積極的に攻める! 2.飯能に川越の霞イーストというチームをアピールしてくる!(大きな声を出す!) 3.リバウンドを頑張る! 4.自分の目標を一つ達成してくる! この4つです。 みんな自分のプレーに自信を持って頑張りましょう! |
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| 試合結果 | 戦評 |
| 1試合目 | |
| VS名栗ゼファーズ 60-26 勝 1Q 12-8 2Q 18-3 3Q 26-3 4Q 4-12 |
この試合は完全に自分達のバスケットで試合をすることができました。僕の目指す速いバスケットのイメージがわかってもらえたでしょうか?特にアスカ(#5)とユリ(#8)が2ヶ月前とは別人のような動きを見せてくれました。なんと2人でチームの半分以上の得点(35得点)をたたき出しました。下級生はこの2人のようなプレーができるように、彼女達に少しでも追いつけるようにこれからの練習を頑張っていきましょう。この試合で一番チームに貢献してくれたのはマイミ(#4)です。彼女はチームで一番大きな声を出してチームを引っ張ってくれました。また、プレーに派手さはありませんがディフェンスやリバウンドで大活躍でした。こうやってチームのために少しでも貢献できるようなプレーヤを目指しましょう。 5年生、4年生で試合に出た子は初めての1Q6分間はどうだったでしょうか?あまり疲れているような感じもなく体力が徐々についてきたのかなという感じです。今度は2Q、3Q続けて出ても大丈夫なくらい走り込んで体力をつけていきましょう。みんなで勝利を得たとても感動的な試合でした! |
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| 2試合目 | |
| VS加治東 24-53 負 1Q 0-12 2Q 2-11 3Q 13-17 4Q 9-13 |
背の高い相手だったので簡単なシュートも落としがちでした。相手の威圧感がプレッシャーになったのでしょう。しかし、シュートを打たれて焦っているのはむしろ相手の方です。自分達のプレーに自信を持って下さい。また、ディフェンスの切り替えが少し遅くなってしまって相手に速攻をされるケースが目立ちました。攻守の切り返しの速さを意識したバスケットができるように練習していきましょう。相手の背が大きくても勝てるバスケットができるようにしていきましょう。 この試合ではユミ(#11)が頑張ってくれました。複雑なドリブルで相手をかいくぐって難しいシュートを決めてきました。速攻の時にもまわりがよく見えてきていると思います。次はハーフコートでのオフェンスを5人で巧く攻めるにはどうしたらよいかを考えてみて下さい。 最後にNBAのスター選手の言葉を書いておきます。 “バスケットは背の大きさでするのではない!ハートの大きさでするのだ!” |
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| <試合が終わって次への課題> 僕が目指そうとしている速い攻めがだんだん意識できるようになってきています。バスケットに積極性が出てきたことがこの結果につながっています。元気のあるバスケットがチームを盛り上げています。今日の試合はマイミ(#4)がキャプテンとして最後の仕事を頑張ってくれました。ユミ(#11)とカッサー(#12)も新人チームのキャプテン、副キャプテンとして見習って下さい。ベンチの応援も霞イーストが一番でした。 背の大きな選手に勝つためには 背の高いチームに対してどう戦うか?それは攻守の切り替えの速さが大切になってきます。相手の背がどんなに高くても先に走って攻めてしまえばノーマーク(ディフェンスが誰もいない状態)でシュートを打つことができます。もう一つ、ディフェンスではどうすればいいのでしょう?背の高い選手はゴール下でパスをもらってディフェンスを気にせずシュートを打つことができます。これでは勝負になりません。ではどうするかというと、ゴール下にこさせなければいいのです。相手の行きたい場所を邪魔して行かせないようにすれば背の高い選手も遠くからシュートをしなければならなくなります。また、相手がボールを下に持っている時にボールを叩くことも小さい選手ができるディフェンスの技術です。 確実にチームのレベルがアップしています。みんな自信を持って下さい! これからの練習ではパスを覚えて行きましょう。速い攻めをする上でパスという技術がいかに有効な手段であるかを練習して行きましょう。 体調を崩して来られなかったミキと応援席で見ていてくれたアキコも次に頑張れるように体調をしっかりと戻して下さい。 |
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