| 指導後記 2003 |
| 霞イースト 第15回目指導 3月1日(土曜日)AM9:00〜AM12:00 コーチ:椎名一平 鈴木良和 |
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| 女子 場所 |
小学6年生7人 小学5年生4人 小学4年生8人 小学3年生1人 計20人 霞ヶ関東小学校体育館 |
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| 指導後記 | |
| 明日が飯能カップということでみんな気合いの入ったいい練習でした。何よりも声が出ていたことがチーム全体の雰囲気を盛り上げるとともに辛い練習をみんなで乗り越えることになっています。明日は声を出して川越の霞イーストというチームをアピールしたいと思います。また、今日は6年生の卒団式もあっって(正式にはまだ練習や大会にも参加しますが。)前コーチの相沢さんの感動的なお話もありました。保護者の方にもたくさん来て頂き、6年生からお花と色紙も頂きました。本当に感謝しています。これからも霞イーストというチームが盛り上がるように6年生は卒団しても遊びに来て下さい。保護者の方々も練習風景を見学に来て子供達が頑張る様子を見に来てあげて下さい。 | |
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| 練習メニュー | 指導のポイント・注意点 |
| 1.ランニング、体操、手の運動 2.壁ドリブル(利き手50、反対100) 3.スキップ(できるだけ大きく)、クロス(できるだけ小さく) 4.手押し車(腕立て5回) 5.シャトルラン(普通に、バックラン、23秒) 6.ボール無しの1対1、ミラーディフェンス15秒 7.2歩で止まるドリブル練習 8.スピードドリブル18秒(ジグザグバージョン) 9.サークル鬼ごっこ15秒 10.遠投(チェストパス、ワンハンドパス)15本ずつ 11.パス&ランの練習 12.レイアップ(パス&ラン) 13.ゴール下20秒 14.3人組シューティング20秒 15.得点付きフリースロー 16.リバウンド押し合い(12秒) 17.ボードにぶつけてジャンプの最高点でキャッチ+ターンシュート 18.17のオフェンス付き 19.ゲーム 20.卒団式 |
6.ボール無しの1対1ではオフェンスのプレーヤーはなるべくジグザグに切り返して下さい。ディフェンスはクロスステップを使って相手の前に入れるように頑張りましょう。 8.1回にやる人数を3人にしました。他の2人に邪魔されないように近道を探してクリアして下さい。 12.左手のレイアップができていない子がまだいます。これも徐々に練習してしっかり足が踏めるように頑張りましょう。 14.シューター、パッサー、リバウンダーに分かれて20秒間シューティングをし、5秒のインターバルの間に役割を交代してまた20秒シュートします。これをぐるぐると繰り返します。 15.ボードに当って入ったら1点、リングに当って入ったら2点、どこにも当らずに入ったら3点として16点を目指します。 17.力強いリバウンドからゴール下のシュートを確実に決めて下さい。 19.チームで一番背の小さいマリモがなぜゲームでシュートをあんなにいっぱい打てるのでしょうか?それは積極的にシュートを打っていることと速攻の先頭を走っているからです。ノーマークの状態であれば背の大きさは関係ありません。マリモはバスケットが背の大きさでやるものではないとわからせてくれるプレーヤーです。そして、シブがルーズボールをよく追いかけていました。最後まで諦めない気持ちが出てきてとてもいいと思います。 |
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練習後、試合でのリバウンドの意識を高めるため、イーストの皆も大好きな井上雄彦氏の大人気バスケ漫画「スラムダンク」の一こまを、椎名コーチが自ら拡大コピーを作成して皆に見せました(赤木キャプテンが桜木花道にリバウンドの重要性を説いているシーン)。 その後、その用紙の各部分に、メンバーそれぞれ飯能カップへ向けての目標を記入しました。この紙は試合中ベンチに置く予定です。 |
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