| 指導後記 2003 |
| 霞イースト 第1回目指導 1月15日(水曜)PM5:00〜PM7:00 コーチ:鈴木良和 |
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| 女子 | 小学6年生7人 小学5年生4人 小学4年生6人 小学3年生1人 中学1年生5人 計23人 |
| 指導後記 | |
| 埼玉県の女子ミニバスチーム「霞イースト」の第一回目指導を行いました。今回からバスケットボールの家庭教師も派遣指導員を増やし、複数指導者体勢で活動を広げていくことになります。この霞イーストが記念すべき派遣指導員採用第一号となりました。今回派遣される指導員は椎名一平氏(千葉大学2年生:千葉大学男子バスケットボール部所属)で、彼がこれから霞イーストを指導していきます。今回は椎名氏の指導を前に事前指導ということで私鈴木が指導を行いました。椎名氏とのメニューの打ち合わせを行い、来る2月1日の新人戦に向けての練習を行っていきます。 今回の指導で感じたことは、まだまだハンドリングが弱いのでもっとボールに触れる機会を増やして欲しいと思いました。まずはボールをきちんと扱えるようになることで、その次の発展的な動き、判断から行動への速さなどの向上を促せますので、これからしっかりとハンドリングやドリブルなどハンドリングをしっかりとやっていくべきだと思いました。 また、スピードはありますからそのスピードの中でパスを受けたりレイアップシュートを確実に決めたりとできるように練習を進めていかなくてはならないと感じました。 |
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| 練習メニュー | 指導のポイント・注意点 |
| 1.ランニング 2.体操・ストレッチ 3.手の運動 4.フットワーク ・スキップ ・クロス ・サイドキック ・馬とび 5.シャトルラン 6.ノータッチラン 7.スライド 8.2人組みスライド 9.ドリブルストップ 10.サークルドリブルレイアップ 11.2人組み両手ドリブル 12.対面パス 13.トライアングルパス 14.2メン 15.シュート指導 16.ハンドリング宿題 |
3.手の運動 これは腕を伸ばし、手のひらの開閉を続けて行うトレーニングで当チームが以前から行っていたトレーニングです。 6.ノータッチラン エンドラインのゴール下に一列と、サイドラインとハーフラインの交点に一列つくり、エンドラインの列の人が拍手と同時に飛び出します。それと同時にサイドラインからも1人飛び出し、エンドラインの選手はサイドラインから出てくる人に触られないように、走るコースの変化とスピードの緩急を駆使して逆のエンドラインまで駆け抜けます。サイドラインから出てくる人は走り抜かれないようにエンドラインから走ってくる人にタッチします。狙いは相手の反応に対して走る方向を変える能力や、ステップフェイントの技術向上、相手をかわす時のスピードの変化とトップスピードのスピードアップです。 7.スライド 3Pライン上を、DFの構えでゆっくり進んでいきます。構えの確認と前足から進む習慣づけ、ステップを出した分だけ足を戻す練習を行います。 8.2人組みスライド 2人組みで前の人がOF役をし、DFはしっかりコースを止めるとともに、方向を変えられたときにすばやくそれに対応する練習です。 9.ドリブルストップ 全員で一列を作り、ドリブルしながらコートを大きく一周します。笛の合図と同時にすぐにストライドストップでその場に止まります。なるべく早く笛に反応することと止まった後にボディバランスが崩れないことを注意します。 10.サークルドリブルレイアップ エンドラインからスタートし、フリースローレーン上を上がっていってサークルを周り、次のサークルも周りと3つの円をまわって最後にレイアップをする練習です。 11.二人組み両手ドリブル 二人組みで1人がボールを二個持ちます。もう1人はボールを持っている人と対峙します。ボールを持っている人は両手でドリブルをはじめ前へ歩いていきます。そのときに対峙している仲間も後ろに進み始め、ドリブルをしている仲間に向かって両手で数字を出します。ドリブラーはこの数字を足し算もしくは掛け算し答えていき前に進んでいくという練習です。 |
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